初スキー。

30年以上前に、確か、高校の修学旅行で2日間やったが、記憶には残ってないスキー。

息子が、何度か親戚に連れて行ってもらい「父ちゃんも行こう行こう」というので行ってきました。

ゆる体操指導員として、ちょっと滑れるようになってきている息子に負けるわけにはいかないと、イメージトレーニングをしながら向かいました。

ウェアとスキー板をレンタルして、雪の上に立って驚きました。 ツルツルのアイスバーンもあり、これはただごとではないぞ、来る前に妻と息子に言った「父ちゃん、1日で滑れるわー」を撤回しないと、、

息子の面倒を妻に任せて、超緩斜面(ほぼ平地)で1人黙々(息子を無視して)と練習しました。上手く滑っている人を観察したり、スキー教室の個人レッスンを見たりして、

1時間ぐらいで、なんとか止まれるようになり、左右にもなんとか曲がれるようになったので、妻の静止も聞かず、

リフト券を買いに行って上に上がったら、2度目のただごとではないぞに、あまりの斜面に間違いなく無理だ、、  思い切って滑ってみましたが、板が外れる程の大転倒(泣)。 その場で、10分程体育座りして撤退を決めました。。 板を持って歩いて降りました(笑)。

分かったことは、スキーもある程度滑れるようにならないと、ゆるんでのれないという事(当たり前か)とスキーは危険なスポーツだから舐めてはいけない(当たり前か)という事。

もう無理せず、スキーはやめておこう。。