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ちょっと詳しく。

福井の福海先生が取り上げてくれたので、もう少し詳しく書きます。

国体に向けて後3回のトレーニング、エルゴを準備したトレーニングルームに着いたら皆を集合させ、

「後3回の練習で、インターハイで負けた2チームに5秒差つけて優勝するぞ! その為に後3回の練習は死ぬ気でいくぞ!   ただ、エルゴを全力で漕ぐな、腕や脚なんて使わんでいい、息があがるようなこともせんでいい、そのかわり仙骨の意識が100倍になって仙骨だけで漕げ」

皆、目つきが変わって小さく頷いてくれました。(いけるぞと思いました)

調整を終えエルゴに入ったら、1人に1人ずつエルゴの横にへばりつかせ、漕いでる間中、仙骨を軽く叩き続けました。

調整とエルゴを交互に3回終わって、皆を集め、

「よし、いいぞ! 意識が2~30倍に高まっているのが分かるな!」  実感した顔で小さく頷く。

「よし! ここからが勝負だ、20倍を100倍にするぞ! ここからが最初に言った死ぬ気のトレーニングだ」

1時間、終わった後に、皆、体疲れてない(筋疲労無し)息あがってない(心肺機能使ってない)のに「あ〜っ」と倒れそうになっていました。

国体予選後、森川先生から、

インターハイで負けたチームに2秒差をつけて圧勝(5秒差つけろと言ったのに(ちょっと言い過ぎでした))  「早くなってますよー、いけますよ」「あいつら、宿舎でずーっと摩ってます」1番面白いのは「皆、レースが楽だった楽だったと言ってます」というところです。←ゆるトレーナーの方でしたら良く分かると思います。

という事で、決勝漕がせてあげたかったー。