月別: 2019年2月

ありがとうございます。

10年以上続けさせて頂いた倉敷のスポーツ振興事業団のゆる体操教室、来月を最後に一度お休みさせて頂きます。

父の認知症か進み仕事の方が出来なくなり、平日の昼間に指導に出ようとすると泣きそうな顔で見られます(子犬?老犬?のよう?)。

曜日・時間(水曜 午前9時~)が変わりますが、県内外で大活躍の美人指導員の副島先生が、ゆる体操教室を開催されますのでご参加ください。

来月 3月19日、最後、頑張ってゆるんで頂きますのでご参加ください!

すごい。

先日の周防大島試験で、

年齢が、受けられた方の中で、お一人だけ60代(お若く感じました)

全員が70以上だったのですが、終わって茶話会の時に勉強熱心な方が、仙腸関節の事を話されていました。 「先生、仙腸関節が動くともっと健康になると思うけど」etc

高岡先生の講座で、70代の方が数時間の間に劇的な変化をしてしまうところは何度も見た事がありますが、(正直、さすがに厳しいかなと思っていました)大島の皆さんスミマセン。

夜の講習会(受験者と試験の応援の方、皆ベテラン方のみ)で、初めて壁もたれ腰モゾを2回ほど入れさせてもらいました。

終わって直ぐ、「仙腸関節が動くことが分かった」「実感出来たわ〜」「腸骨の方が動くんじゃな」etc 中には話を合わせるように「おおおっ分かった」(笑)と言われる方もいましたが。

こんな事ってあるのか、70歳以上の方が集団で、今まで動かなかった仙腸関節が集団で動きだすなんて、専門家の方が(むしろ専門家の方の方が)聞いても驚くと思います。


リバース。

周防大島にゆる体操の大島ボランティアリーダー試験に行かせて頂きました。

試験・茶話会と盛り上がりました。

いつも試験官の前には、よ〜し無い頭をフル回転させるぞ〜っと挑みます。終わってからの講評で、受けられた方の今後に繋がるようお役に立てるよう、より深く広く見れるよう無い頭をフル回転します。

僕は、茶話会や飲み会、チームのミーティングなどのお誘いは基本断りません。

初めての指導や初めてのお誘いの時も、いろいろ準備するタイプではなく、よ〜し頭フル回転させるぞ〜(くれぐれもない頭を)と参加します。

ただ、いつも気合いは最初だけで、普通に楽しんで元気になっています。高岡先生の著書の中に書かれている、心田流から中丹田・リバース(天地人の循環?)ですかね。 今回も時間延長して楽しませてもらいました!

余談 【時々、質問攻めにあう事があるのですが、僕の得意技は普通に「わかりません」を連発するところです。「あっわかりません」「あ〜わかりません」「あああ わかりません」 タイミングと間に気をつけて信頼を失わないように気をつけています(笑) このタイミングと間を身につけたのは、多分、若い頃によくやった○○○と○○○、妻に言うとバーカと言われます】

再開します。

倉敷の教室(場所が確定しないので、このように教室名をしています)が、

豪雨被災の関係で中止していましたが、3月ぐらいから再開出来そうです。

先ずは、月2回からの再開になりそうです。

皆さんが名トレーナー。

今朝、東古松教室に参加して頂いている方(岡山では有名なピアニストの先生)のお話で、兵庫にお住まいの妹さんが大動脈解離の手術後弱ってしまい、このままではいけないと岡山に呼んで、ゆる体操を手とり足とり指導されたそうです。

「妹が帰って、病院のリハビリで自転車漕ぎをしたらみんなに驚かれたらしいわ、だってこの体操すると中心が動くようになるものね」(その方談)

岡山の演奏家協会で揺れてる方がいたら、この方のご指導だと思います(笑)。

皆さんが、ゆる体操で喜ばれている事が超〜〜嬉しいです。